複数の派遣会社の情報に接しているうちに、各派遣会社の特色がはっきりと見えてきました。
実際にお世話になったときの印象、現在の派遣求人状況、福利厚生、副業(Wワーク)や無期雇用派遣に対する考え方などを総合的にふまえて、これから登録するならどの派遣会社がいいかリアルガチでランキングにしてみました。
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登録したい派遣会社ベスト5
派遣先は大手企業が中心、健康保険はリクルートグループの「リクルート健康保険組合」に加入可、副業への対応、無期雇用派遣についても募集要項や実際の派遣先の例などがわかるように提示されていました。 派遣で働いた後に自分のステージが変わっても、そのときに一番いい解決策を得られそうな選択肢の多さとバランスの良さはピカイチ。 実際お世話になってみて外から見ていた印象と変わらなかったので、自信を持っておすすめできます。 |
世界的に派遣会社といえばマンパワー。 わたしのキャリアでこれまで複数回お世話になったのはマンパワーだけ。 マンパワーは大手の企業と長い付き合いの上で派遣社員を送り込んでいる印象があるので、そういった企業へ就業した場合はより安定して働ける印象があります。 都心部を離れたエリアだと無期雇用転換率も高いとの情報もキャッチ。老舗の安心感は偉大です。 |
派遣で働いたことがある友人や同僚の評判がよかったです。 ハケン2.5の取り組みなど無期雇用派遣に対する力の入れ方がこれから長く働いてくれそうな若年層だけをターゲットにしていない感じがとても共感できます。 アデコではまだ稼働したことないのですが、これからお世話になってみたいと思えました。 |
4. テンプスタッフ |
求人数や拠点数も多く、IT関連から事務部門まで幅広く求人を取り扱っている印象。 とある支店のコーディネーターさんとお話する機会があったのですが、地域の求人動向を冷静に把握されていること、登録スタッフに合った職場を提供することに真摯に取り組まれている姿にとても好感を覚えました。 未経験分野にチャレンジしたかったり、大手有名企業で働きたいときにお世話になりたい派遣会社です。 |
5. パソナ |
圧倒的な求人数の多さ、全国的な支店の多さ、やる気のある派遣社員には積極的に仕事を紹介する姿勢は心強いです。 無期雇用派遣についてはまとまった情報が見当たらなかったので、いわゆる登録型派遣として3年以内に職場を変えていく働き方の選択肢しかなくても問題なければおすすめします。 |
まとめ
ワークライフバランスを重要視する時代の流れに応じて柔軟に対応している派遣会社が残っていくと思います。
派遣元の派遣会社が倒産したら、これまで積み上げた仕事のキャリアもリセットされてしまいます。
登録するわたしたちも、長くお世話になりたいと思える派遣会社を慎重に選んでいきましょう。
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